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城北スクールが公立中高一貫校に強い理由

公立中高一貫校の適性検査はすべて「教科横断型」といわれ、複数の教科を総合した独特な出題形式をとっています。
作文を中心とした文章作成能力がクローズアップされがちですが、そのほかにも問題文をよく読んで、複雑な条件を整理して、そして自分なりの解答を記述表現するまでの思考の過程を鍛えることが重要となります。
そのためには、下記の「4つのポイント」となる各能力をそれぞれ鍛えることが必要になります。
城北スクールの公立中高一貫校対策コースではそれぞれの必要とされる能力を無理なく無駄なく効果的に向上することができます。

公立中高一貫校合否を分ける4つのポイント

何について、何をきいている問題なのか 効果的な基礎学力・基礎知識の定着

  • 城北スクールの算数・国語・理科・社会の授業では、適性検査に必要な知識を効果的に身につけることができます。
    国語の漢字・語句や算数の基礎計算力や割合計算・単位量あたりの求め方、社会科の統計資料やグラフの読み取り、理科の観察力などです。
  • 城北スクールの有名中受験コースや公立中進学コースと併用して受講いただくと、適性検査に必要な知識を効果的に身につけることができます。各授業とも「日々のチェック&フォローシステム」とよばれるチェックテストとフォロー指導を行い、授業が「わかる」「できるようになる」を実感・体感することができます。

どう読み取るのか 正確な分析・考察能力の強化

  • 適性検査において資料を読み取る問題は必ずといってもよいほどの頻出問題です。
    授業では「グラフ・表を見て分かる具体的な数値に注目せよ」「グラフの増減に注目せよ」など、グラフ・表・統計資料などからわかる具体的な数値をあげてその増減などの変化が何を意味するのか、また要求されている解答は何か、ポイントをわかりやすく教えていきます。
  • 資料を分析した結果に自分の考えを交えて解答する訓練も行っていきます。

どのように考えを進めていくのか 確かな問題解決能力の育成

  • 授業の中では、適性検査で出題されることが予想されるテーマを多く取り上げていきます。
    適性検査の問題文の中にはいろいろな条件や問題解決の手がかりが隠されており、それらの問題を解くことで出題者の意図を素早く読み取る訓練を行います。
    講師は授業を通して、「どうして?」「どうすればいい?」といった質問を投げかけ、その練習を繰り返すことにより、自分でどのように考えればよいのかのコツをつかむことができます。
  • 生徒がどれだけ能力が身についているか、専用のノートを提出させ確認していきます。これにより、各自の理解度を確認すると共に不足している項目を確認し、「考え方のコツ」の効果的な指導を図っていきます。
    初めは難しいかもしれませんが、授業を続けていくうちに必ず「わかった!」と気づくことができるようになるはずです。

どのように表現するか 豊かな表現能力の養成

  • 問題が解けるだけでは適性検査に合格することはできません。城北スクールの授業では、作文課題あるいは記述問題を用いて、正確に効果的な表現能力を身につけることができます。
  • 作文における書き方のルールの指導に始まり、どのような文章を書けば効果的に読み手につたえることができるのか、基本的な文例をフォーマットとして教えていきます。
    短文から長文へと実践を通して学ぶことができ、各自が書いた作文は添削して細かく指導を行いますので、自分の弱点を知ることができ、効率よく練習することができます。